〇紅茶種類について  ジャワ(1)(2)
☆世界の紅茶生活
イギリスの紅茶生活        ⇒インドの紅茶生活     ⇒スリランカの紅茶生活
ロシアの紅茶生活 part1     ロシアの紅茶生活 part2  ⇒フランスの紅茶生活        ⇒中国 台湾の紅茶生活  ⇒ジャワ・マレー半島の紅茶生活

●ジャワ(1)(2)

 1 ジャワとは?
 インドネシアの紅茶生産量は世界第4位。インドネシアには、16,000ほどの島々がありますが茶園はおもに産地は火山島でもあるジャワ島西部の山地とスマトラ島北部のメダン高原に点在しています。スマトラの茶作りの歴史は意外に古く、18世紀初頭う、東インド会社が生産を始める前、すでに中国人によって伝えられていました。大規模な茶園が開かれ、アッサム種の茶木が栽培され始めたのは20世紀初頭のこと。これを機に生産量が飛躍的に伸びました。

 2 ジャワの魅力
 インドネシアにおける紅茶の歴史は古いです。1690年の植民地時代にオランダ人が中国の苗木を植えたことが始まりです。
 戦前の1872年にはアッサム種をセイロン(現在のスリランカ)から持ち込んで茶園を拡大していきインド、セイロンに次ぐ、世界第三位の紅茶王国でした。第二次世界大戦、オランダとの独立戦争などによって茶産業が荒廃し紅茶の生産力は一時低くなってしまいましたが、いまではスリランカに研修を受けに行くなどして再び回復し、現在インドネシアの紅茶生産量は世界第4位となっています。
 ジャワ島には、標高1500メートル以上の高原や山間に茶園が広がります。西ジャワを中心に国営と私営の茶園が連なっており、スリランカの茶園や環境と比較的よく似ています。茶園はなだらかな地域につくられ、土壌は窒素が多く含まれる火山性のものです。スリランカの地形と地層によく似ており、ジャワ産の紅茶自体もセイロンティーの味わいに近くなっています。

☆ブランド紅茶
アシュビーズ       アーマッド    →ウィッタード
ウィリアムソン&マゴー ウェッジウッド  →エディアール
シェ・モア         →スタッセン    →セントジェームス
トワイニング       →東インド会社   →ハロッズ
ビューリーズ        →フォション →フォートナム&メイソン
ブローディーズ      →ベッジュマン&バートン
テイラーズ オブ ハロゲイト     →マリアージュ フレール

紅茶ってなに?
紅茶の歴史
紅茶の種類
ブランド紅茶
おいしい入れ方
世界の紅茶生活
紅茶の健康効果


〇おいしい紅茶の種類
・ダージリン(1)(2)(3)(4)(5)
 1 ダージリンとは?
 2 ダージリンの香りとコク
 3 ダージリンの歴史
 4 ダーリンの旬
  4-1 ファーストラッシュ
  4-2 セカンドフラッシュ
  4-3 オータムナル
 5 ダージリンの茶園
  5-1 ジュバンナ(ジャンパナ)
  5-2 キャッスルトン
・アッサム(1)(2)(3)
 1 アッサムとは?
 2 アッサムはミルクティーに最適
 3 アッサムの歴史
・ニルギリ(1)(2)(3)
 1 ニルギリとは?
 2 ニルギリは利用方法が幅広い
 3 ニルギリの歴史
・ウバ(1)(2)(3)
 1 ウバとは?
 2 ウバは強い渋みと水色の濃さ
 3 ウバの歴史
・ヌワラエリヤ(1)(2)(3)
 1 ヌワラエリヤとは?
 2 ヌワラエリヤは渋み香りの強い
 3 ヌワラエリヤの歴史
・キャンディ(1)(2)(3)
 1 キャンディとは?
 2 キャンディはアイスティーに最適
 3 キャンディの歴史
・ディンブラ(1)(2)(3)
 1 ティンブラとは?
 2 ティンブラを楽しむ
 3 ティンブラの歴史
・キーマン(1)(2)(3)
 1 キーマンとは?
 2 世界三大銘茶の一つ キーマン
 3 キーマンの歴史
・アールグレイ(1)(2)(3)
 1 アールグレイとは?
 2 アンティークな紅茶アールグレイ
 3 アールグレイの歴史
・ルフナ(1)(2)
 1 ルフナとは?
 2 ルフナの歴史
・ジャワ(1)(2)
 1 ジャワとは?
 2 ジャワの魅力
・ラプサンスーチョン1)(2)(3)
 1 ラブサンスーチョンとは?
 2 ラブサンスーチョンの味わい
 3 ラブサンスーチョンの歴史
・ケニア(1)(2)(3)
 1 ケニアとは?
 2 ケニアの生産
 3 ケニアの歴史