おいしい紅茶の種類      Home Mail  Site Map

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What History Healing Kinds
●ハーブティー

 〇 ティーの魔法 
  〜天国の植物と呼ばれたティーは薬として、嗜好品として、4000年ものあいだ愛飲されてきました。〜
 元来、ティーとは中国で栽培されていたお茶の木として知られる camellia sinensis の一種でした。
 ごく普通の植物がどのようにして自然の奇跡となりえたのか、非常に魅力的な伝説が残っています。
 〇 自由のティー 
 中国の習慣に添うために、ヨーロッパにおける茶会でも輸入品の陶磁器が必要になりました。中国から輸入された小さな明朝ティーカップは磁器性で、ほんのわずかのティーしかそそげませんでした。ティーカップをのせるための磁器ソーサ、ティーを注ぐ正式の中国製ティーポット、さらには乾燥茶葉を保存するための茶筒が入用になりましたが、これはティーを中流階級の人々の手に届かない高級品にするためでもありました。当時のヨーロッパでは磁器の作り方が知られていなかったため、ティーを飲むためのコストを抑えるために、オランダ人は中国の茶器をまねた ブルーと白の上品なデルフト焼を開発しました。
 〇 万物の庭 
 時代は流れ、お茶の木はさまざまな文化圏からもたらされたハーブひとつとなり、ティーという言葉はさまざまはハーブを含んだより広い意味をもつようになりました。そして、今では、植物の葉、花、果実、種、根、根茎、樹皮をお湯で浸出したものを総称しています。
 〇 ヒーリングフードとしてのハーブ 
 貴重な栄養がたっぷりつまった食べ物としても、ハーブは充分過ぎるほど魅力的です。
ヒポクラテスの時代、ハーブは正規の薬でした。歴史を振り返れば、どの文化圏の人々もハーブの治癒力をとりえれてきました。私たちがガーリックやオレンジをたべて栄養を補うように。
 〇 ハーブティーの世界 
 ハーブティーは、長い一日を終えたあなたの心と体の乾きを潤し、落ち着きをあたえてくれます。
ハーブティーはハーブの治癒効果を食生活にとりいれる理想的な方法です。
薬に頼らずに、自然の恵みであるハーブの効果をそのまま利用できる、ピュアでシンプルなのみものです。
 〇 ハーブティーの生活 
 ホットでもアイスでもプレーンでも甘みをくわえても、ハーブティーはお好みで自由に飲んでも楽しめます。簡単なティーバッグでもいいですし、ドライハーブやフレッシュハーブ、あるいはティーを飲む前に濾しても構いません。
どんな方法でも、薬いらずのハーブティーの治癒効果にきっと驚かされるはずです。
 〇 手軽なハーブティー 
 多くのハーブが旅の携帯に便利なティーバッグタイプになっています。スーツケースのスペースをとりませんし、ジーンズのタイトなバックポケットにも入ってしまうほど手軽です。ちなみに旅人の虫害、赤痢にはビルベリーティーが効果的です。
 〇 広がるティーの世界 
 一般的なイメージとしては、ハーブは暗がりの部屋の隅棚におかれ
いる印象がありますが、実は太陽の下や日陰で育った植物たちなのです。
花や果実や、人目をひくあざやかなものもあれば、ごく平凡なもの、ウッディーなもの、うぶ毛におおわれてふわふわしたものなどさまざまです。
 根、葉、花、果実、樹皮、種などハーブには、私たちの体を癒して回復させる生化学的な特性があります。

 〇 ティーならではのハーブの効果 
 ハーブティーは、ハーブの効能を安全に手軽に手に入れる、もっとも効果的な方法です。

 〇 ハーブティーの始め方 
◇一日一杯のティーは飲まないより飲んだ方がGood
 ハーブティーを始めようと思っていても、どこからはじめていいのか悩んでしまう方も多いかと思います。ハーブティーをシンプルに初めてみてはいかがでしょうか。

 〇 シンプルにスタートしよう 
 今の体調にぴったりのハーブを見極めて、便利なティーバッグかドライハーブを購入してみましょう。1種類のハーブをいれたティーを、『シンプル』と呼びます。これはティーのなかに1つの原料しかつかわれていない、他に甘味や効能を高めるものが加えられていない、また他のハーブがブレンドされていないとことを意味しています。

 〇 甘くするか、甘くしないか? 
 中国や日本など東洋の国々では、特にヒーリングのためには、プレーン・ティー(甘みをくわえないティー)が一番と考えられています。
 マサチューセッツ州のセーレムでは、純正主義者はプレーン・ティーを濃く入れて飲んでいます。ロシアでは、スライスしたレモンを加えるだけです。
まずは、甘みを加えずにハーブティーを飲んでみましょう。しばらく様子を見て、プレーン・ティーがあまりおいしく感じられないようなら、ティースプーン1杯の蜂蜜を加えてみましょう。

●ハーブティー
 〇 ティーの魔法
 〇 自由のティー
 〇 万物の庭
 〇 ヒーリングフードとしてのハーブ
 〇 ハーブティーの世界
 〇 ハーブティーの生活
 〇 手軽なハーブティー
 〇 広がるティーの世界
 〇 ティーならではのハーブの効果
 〇 ティーのダブル効果
 〇 ハーブティーの始め方
 〇 シンプルにスタートしよう
 〇 甘くするか、甘くしないか?