●世界の紅茶生活
☆紅茶の種類
ダージリン     ⇒アッサム     ⇒ニルギリ
ウバ         ヌワラエリヤ    ⇒キャンディ
ディンブラ      ⇒キーマン     アールグレイ
ルフナ        ⇒ジャワ       ⇒ラプサンスーチョン
ケニア

〇イギリスの紅茶生活
 イギリスでは一日に7回お茶の時間があり、アフタヌーンティーは上流階級、ハイティーは庶民のものとされてきました。
〇インドの紅茶生活
 イギリス風のお茶会と街角のチャイがあります。紅茶の生産量世界一のインド。その紅茶生産の歴史の発端は、この国がイギリスの植民地だった時代にさかのぼります。植民地統治時代、インドには紅茶の生産体制でけではなく、喫茶の習慣も根付きました。
〇スリランカの紅茶生活
 スリランカの朝は、甘いミルクティー〔キリテー〕で始まるスリランカの人々の紅茶生活は、植民地時代の影響もあり、根底はイギリス風といえるでしょう。
〇ロシアの紅茶生活 part1
 ロシアの紅茶シーンで、真っ先に思い浮かぶのが、湯沸し機サワール。
 温かな湯気をたてるサモワールを囲み、菓子や料理を味わいながらの団欒。そんなシーンが描かれたロシアの文学や映画作品は多いけれど、現代の生活では、サモワールはほとんど見られなくなっています。
〇ロシアの紅茶生活 part2
 日本では、ロシア紅茶はお茶の中にジャムを入れると思われていますが、
実のところ、ロシアではジャム入り紅茶は飲まれていません。
〇フランスの紅茶生活
 フランスに紅茶が伝えられたのは1636年。もっとも早い時期から紅茶を愛飲したのが太陽王ルイ14世(1643〜1715年在位)です。ニコラ・マリアージュはこのルイ14世の命により、ペルシャとの通商条約調印のための使節団のメンバーに選ばれ、たびたびペルシャやインドを旅しました。
 その後、・マリアージュ家は紅茶や香辛料の商いを営むこととなります。
〇中国・台湾の紅茶生活
 紅茶ももとは中国がルーツ。安徽省のキーマンをはじめラプサンスーチョンや、緑茶の名産地杭州で作られる九曲紅梅など、銘茶が数多くあります。
 インド紅茶との違いは、フルリーフタイプが多いことと渋みが少なく、花や果実のような香りがあることです。
〇ジャワ・マレー半島の紅茶生活
 インドネシアは、ジャワティーの本場。食事のときにも紅茶が出てくることが多いのですが、砂糖で甘くしたものが人気のようです。マレー半島の中央部に位置するキャメロン高原には、イギリス植民地時代に開かれた大規模な茶園があります。この地域一帯でよく飲まれている紅茶のメニューといえば、〔テ・タレ〕です。

☆ブランド紅茶
アシュビーズ       アーマッド    →ウィッタード
ウィリアムソン&マゴー ウェッジウッド  →エディアール
シェ・モア         →スタッセン    →セントジェームス
トワイニング       →東インド会社   →ハロッズ
ビューリーズ        →フォション →フォートナム&メイソン
ブローディーズ      →ベッジュマン&バートン
テイラーズ オブ ハロゲイト     →マリアージュ フレール

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●世界の紅茶生活
・イギリスの紅茶生活
・インドの紅茶生活
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・フランスの紅茶生活
・中国・台湾の紅茶生活

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