おいしい紅茶でリラックスライフ
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◇紅茶のおいしい入れ方
イングリッシュミルクティ

〜香り高く、おいしく紅茶をいれるためには〜

 
英国では、「お茶」といえばミルクティーが一般的。ミルクティーの風味と、スコーンやビスケットなどの香ばしさが、口の中で混ざり合うのを、「おいしい」と感じるのだそうです。
 ふつうの人でも一日に5杯は飲むというだけあって、入れ方についてもカップにミルクを先に注ぐのか、お茶が先か、ミルクは温めるのか、冷たいままなのかなどの論議があります。ここでは「ミルク ビフォアティー」をマスターしてみましょう。

【おいしいイングリッシュミルクティーの入れ方】
@ カップに熱湯をたっぷり注いでサービスする直前までよく温めておく。常温のミルクを入れることで、お茶がぬるくならないように。
A ミルクは温めず常温で使う。冷蔵庫に入れてあったものはしばらく庫外にだしておくか、温めたミルクジャグに注いで常温に戻す
B 温めたポットに適量の茶葉を入れ、熱湯を注ぐ。アッサム、ウバなど濃厚な味わいの茶葉 がミルクティー向き。C.T.C.タイプなら早く抽出する。
C カップのお湯を捨て、ふつうの容量のカップなら30cc(2分目)ミルクを注ぐ。低温 殺菌されて、脂肪球が破壊されていないミルクを用いる。
D Cの上からBの紅茶を渡しながら注ぐ。程よい色合いに混ざり合うまで、お茶がぬるくならないよう、カップの9分目まで注ぐ。
E ミルクティーは、カップのふち近くまで注ぐのが本場流。これではこぼれやすいので、ソーサーごと手に持って飲むのがマナー。


◇13種類のリーフティー
・ダージリン ・ニルギリ ・ヌワラエリヤ ・ディンブラ ・ラプサンスーチョン ・ジャワ ・ルフナ
・アッサム ・ウバ ・キャンディ ・キーマン ・ケニア アールグレイ
◇ブランド紅茶
・マリアージュ フレール ハロッズ ・アシュビーズ ・ウィッタード ・トワイニング
フォートナム&メイソン フォション ・ウェッジウッド ・東インド会社 ・ビューリーズ
◇世界の紅茶生活
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・ジャワ・マレー半島の紅茶生活 ・フランスの紅茶生活 ・ロシアの紅茶生活 part1 ・インドの紅茶生活
◇紅茶のおいしい入れ方
・21世紀版ゴールデンルール ・ゴールデンルール ・アイスティー ・インド風チャイ ・インド風チャイ
・イングリッシュミルクティ ・イングリッシュミルクティ ・ブラックティー ・ティーバック