おいしい紅茶の種類
Topへ
◇茶器と茶道具
カップに持ち手はない?

◆ティーカップに持ち手はなかった?

 当初中国から入ってきた茶杯には、ソーサーはついていませんでした。
そのうち、熱いお茶を注ぐと持ちにくいという理由からソーサーが付くようになりますが、持ち手はついていませんでした。
 
 この頃、ヨーロッパの女性たちの間で流行したのが、お茶をカップからソーサーに移して音を立ててすする飲み方でした。すぐにすたれますが、お茶が熱いから冷ますためという意味合いがあったようです。
 
 17世紀当時、中国からヨーロッパへ運ばれたブルー&ホワイトの磁器が人々の心を取らえていました。これをまねてオランダのデルフト焼きなどが作られるようになります。
デルフトはイギリスへも伝わります。

 18世紀後半には、ウェッジウッドの創始者ジョサイアによって、クリーム ウェアが作られ、ヨーロッパで本格的な茶器生産時代の幕がひらきます。ちなみに、このクリーム ウェアのカップには、持ち手が付いていました。

お勧めティーカップ 詳細
お茶の色が見えるガラス製のカップはフルーツティーを楽しむのにぴったりです。

シンプルで優しいデザインはお部屋に溶け込みホッとした時間の演出に一役かってくれます。
購入は⇒カップ&ソーサー(耐熱ガラス)
フランスのカフェでよく見かける
デミタスコーヒーカップです。
パリのカフェ、ビストロで実際に多く使われており
ヨーロッパのインテリア雑誌には必ずと言っていい程登場しています。
1826年にショーヴィニーに名門デズリエール家の工場は設立され 以降2万平方メートルにも及ぶ3つの工場で、 最新の技術を用いてアピルコは生産されています。

購入は⇒カップ アリスデミタス