おいしい紅茶の種類
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◇茶器と茶道具
紅茶のおいしさを決める ポットの選び方

◆〜紅茶のおいしさを決める ポットの選び方〜

◇形
 丸く膨らんだ形のものの方が茶葉のジャンピングが起こりやすいので、多くのブランドでは、お茶がおいしく入るこの丸形を採用しています。
 別の形でも底から側面に向けて広がっている形なら、茶葉が対流しやすいので適しています。

◇バランス
 真上からみたとき、持ち手、蓋の中央、注ぎ口までが一直線になること。世kから見たときには、持ち手の上、開口部、注ぎ愚痴の最上部が一直線となっているかを確かめましょう。こうなっているポットはバランスがよく、重くても注ぎやすいという特徴があります。

◇通気穴
 多くのポットの蓋には小さな穴が開いていますが、これはお茶をサーブするときにとても重要です。穴の開いてないポットの場合、注ぎ口からスムーズにお茶が出てこないばかりか、蓋に隙間があったりすると、そこからもれてしまいます。蓋に小さな穴があるかを必ずチェックしましょう。

◇蓋の安定性
 ポットを片手で操る場合、傾けると蓋が落ちるのはないかと心配になります。こんなことのないように、蓋を止めておく突起が内部に作られているものを選ぶとよいでしょう。蓋のどこか一箇所にあるものと二箇所にあるものがあります。

◇素材
 ティーポットには、磁器、陶器、ボーンチャイナ、ガラスなどがあります。保温性が高いのは、陶器とボーンチャイナ。高温を保って、風味をひきだすにはこの二つの素材が適しています。散熱性の高いガラスのポットを使う場合には、ティーコージィーを使いましょう。